第9回~20160616

要約
(筆者注:通常の場合当該要約の項では内容を客観的に描くものと考えているが、今回は進捗の内容が薄すぎたゆえ思考を多めに交えて書いている。そのため、いつもよりも客観性・論理的一貫性に欠けてしまっているかもしれないがご了承いただきたい。)

今回はAccess実習の最終回である。私自身はこれまでに、画面遷移図と機能仕様書まで書き終えてきた。しかし、新たなシステムを一からどう組み立ててゆくか、その作り方が全くもってわからなかった。今までやってきたのは既存のデータに手を入れる改造作業であったので、いざ白紙で頑張ってみろと突き放されるとなかなか難しい。
 
 そこで、先生に相談したところ、2つの選択肢を提案された。一つ目は新規の状態からデータベースを作るという案、もう一つは既存のテンプレートに手を加える案である。さらに後者のほうが楽そうに見えるが、もともと複雑に仕組まれている可能性があるので改造をすると余計わかりづらくなるリスクがあることなどの情報を提供してもらった。そこで両者を折衷するのも一つの手であるとのことだった。
以上を受けて、まずは新規からできる限り作ることにした。

いずれにしても、先生によるとしばらく「いじれば」(これを「戯れれば;たわむれれば」とも言い換えられるかもわからないが)慣れるとのことだった。なるほど、私のような短く浅はかな人生を過ごした人間でも、情報化の時代という背景も相まってそれなりにパソコンに慣れているし、こうしてパソコンの画面と対峙してブログを書いている(もっとも今日ではスマートフォン・タブレットを使う手もあるが)。そして、そのような私が申し上げるのは烏滸(おこ)がましい限りではあるが、私のパソコンに対する方針を私の口から言わせるならば「触ればわかる」である。だから、その発言は的を射ておりもっともだと思った。

 一方でこちらの現実起こっている状況に目を向けると、なかなかうまくいかない。一度感覚をつかめば、しめたものだろうが、まだその境地には至らない。作業は一向に進まず、決して無駄ではなかっただろうが非効率で歯切れの悪い実習になってしまったことは否めない。(いつもより多めの770字)

感想
 今回の授業がうまくいかなかった原因を考えると、正直なところわかりかねる。別に「無責任だからだ」といって教師のせいにするわけにはいかないし、かといってすべて自分のせいなのだろうかと自問すれば、それは否である。ぶつけようのない壁に当たりもどかしくなった。もちろん自分の克服すべき課題ととらえるのが好ましい肯定的なとらえ方であろう。とはいえ、感想であるからあえて感情優位で述べさせてもらえれば「最終回であるからに、自身も非常に残念に思う」限りだ。(220字)

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