第8回~20160609

要約
 先週も申しあげたとおり、今回より自由課題に取り組むこととなった。概要は以下の通りである。

 私は会計システムを設計しようと考えた。とはいっても日商簿記3級レベルの、簡易なものである。言うまでもないことだが、本格的なものを作ってしまっては某K定奉行や某Y生会計並みになってしまい、とても無理であろう。手前味噌ながら、私は日商簿記1級を持っているのでそれなりに簿記や勘定機構についての知識は備えているはずであるから、機能を相当に制限したスキームならばできるだろうと考えた。目標は時に厳しく設定することも欠かせないが、いずれにせよ達成不可能な目標を立ててしまっても仕方がない。

ところが、先生からはあらかじめ家計簿は避けたほうが良いとのご指摘があった(∵単式簿記とはいえ複雑だから)。ただ、私が作成しようとするのはより複雑な複式簿記の機構であり少々心配だった。「基本的に集計表示を主軸に添えたつもりであるがどうだろうか」と相談したところ、頑張ってみろとの返答だった。

というわけで本日の授業は大まかなレイアウトや枠組みを考え画面遷移図を作成したのだが、思いのほか時間をかけすぎてしまった。しかし、wordのテキストボックス機能を用いて、個人的に工夫を凝らしたつもりだから中身が全くなかったかと問われればそうではなかろう(と言いたい)。

課題の提出期限はもう少し先だが、授業でできるのはあと1回だけなのでくれぐれも無駄にしないように心掛けたい。(610字)

感想
 遷移図のレイアウトを整えるのは本当に難しかった。試行錯誤に時間を割いてしまった結果、それだけで授業を丸々使ってしまったのが残念である。何らかの形でwordのスキルを向上させようと思うきっかけとなった。本体製作がメインとなるのに、このようなさまでは先が少々思いやられるが目標はさほど高くない(と思われる!?)ので、まずは「完成」させたいと素直に思った。大体の構想は固まってきたので、あとは自分の作成技術にどれだけ落とし込めるかが今後の課題となるに違いない。(223字)

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